ソフトバンク光 引越し

> ソフトバンク光を引越し先でも利用したい!手続きの方法・注意点は?

ソフトバンク光の引越し手続きについて

ソフトバンク光 引越し

ソフトバンク光を引越し先で継続利用するのに一度解約をする必要はなく、「引越し手続き」をするとそのまま利用することができます。
ソフトバンク光の引越し手続きは、ソフトバンクショップに直接行くか、サポートセンターへ電話(ソフトバンク光のサービス対応エリアか調べてもらう)をして受付することができます。
手続きをスムーズにするために、自分の情報・引越し先の住所・引越しの予定日・工事に立ち会う人物の情報を準備しておく必要があります。
ソフトバンクショップへ行く場合は、最寄りのショップを公式ホームページで検索してみましょう。
電話の場合は、サポートセンター(0800-111-2009)に連絡をしてくだい。

 

引越し申込後の流れ

引越し手続きを申し込むと、引越し先でサービスが受けられるかどうかをチェックしてくれます。(引越し先が対応エリアでないと解約しなくてはならないので注意)
チェックでOKが出ると、引越し先での利用プラン(プランごとに基本料金が変更になる場合がある)をどれにするかを決めます。
それが決まると、工事日を確認・決定します。(書面かSMSで届く)
引越し元で撤去作業を行い、引越し先で開通工事を行い完了です。(立ち合いが必要な場合あり)
なお、申込から手続き完了まで通常2〜3週間ほどかかります。
引越しシーズンと重なる場合などは、さらに時間がかかることが予想されるため、早めに申込みすることをおすすめします。

 

引越しに必要な費用は?

引越し元での撤去工事、引越し先での開通工事など、どれくらい費用がかかるのでしょうか?
ソフトバンク光の引越し工事費は、派遣工事ありで通常24,000円、派遣工事なし2,000円です。(土日祝日実施は3,000円増し)
なお、工事費は24回・36回・48回・60回からの分割払いを選択することが可能です。
しかし、インターネット回線は基本的に2年間の契約であり、その途中で解約すると工事費にプラスして解約違約金(9,500円)の支払いが必要になります。
さらに、前の工事費を払い終えていない場合も残債が必要になります。
違約金や工事費の残債について詳しく知りたい方は、こちらのページをご覧ください。

 

引越し先の工事費はキャンペーン適用でお得に

引越しの工事費用は、通常24,000円になっていますが、「ソフトバンク光も一緒に引越しキャンペーン」が適用された場合、9,000円とお得になります。
ただし、キャンペーンが適用されるには、引越し工事費を一括で支払うこと、引越し手続きを行うこと、手続きから工事が完了するまでの期間が180日以内であること、引越し先が決まっていること、以上の条件を満たす必要があります。
工事費の分割払いを選択してしまうと、キャンペーン適用外になるので申込時に注意してください。
なお、この金額は開通の基本工事にかかる金額であり、工事内容によっては追加料金がかかる場合があるので覚えておきましょう。

 

電話やテレビサービスは別途工事費が必要

電話やテレビサービスを継続する場合には、回線の移転工事費にプラスして別途工事費が必要です。
「ホワイト光電話」の場合、工事費は基本的に1,000円、番号をそのまま使いたい場合には2,000円になります。
また、「光電話(N)」の工事費用は2,000円になります。
「ソフトバンク光テレビ」の場合、工事費と接続工事費を合わせて12,000円〜28,500円が必要です。
工事区分やテレビの台数によって料金が違い、工事内容によっては追加料金が必要になるかもしれないので、申込時にソフトバンクに確認することをおすすめします。

 

引越し月の月額料金はどうなる?

月初め、月の中頃、月の終り、引越しの手続きそして工事の日取りは人それぞれです。
多くのインターネット会社は月額で請求されますが、引越しを挟んでいて利用していない日数があるのに、月額料金をそのまま支払うのは損をした気分ですよね。
月の途中で引越し手続きをした場合、その月の月額料金はどうなるのでしょうか?
ソフトバンクでは、引越し元(利用終了日)、引越し先(利用開始日)の月額料金は日割になるため、利用して日数分だけの料金が請求されます。
引越しの間のネットが利用できない期間の料金は、不要となるので安心です。

 

電話サービス利用者はココに注意!

ソフトバンクの電話サービスを利用するにあたり、注意する点がいくつかあります。
まず、NTT西日本、東日本エリアをまたぐ引越しは手数料3000円の追加料金がかかります。
また、引越し先によっては電話番号が変わる可能性もあり、以前に設定していたオプションサービスも再度設定し直さなければならない可能性があります。
さらに、引越し先での工事も必要になる場合には工事費用も追加して支払わなければなりません。
「ホワイト光電話」「光電話(N)」とそれぞれサービスによって料金が変わりますので、引越し前にHPで確認してから手続きを行うようにしましょう。